私のプロフィール

まずは私がどんな人間かについてご紹介したい。

 

本名は「渡辺紀貴」(「わたなべのりたか」と読む)。静岡県は駿東郡長泉町の出身。高校までは県内に住み、大学時代は関西で過ごす。その後、ケーブルテレビ会社に就職。2年目の春にメンタルの病気・適応障害になった後、その一年後に退職。

 

その半年後、世界一周の船旅「ピースボート」に乗船、18カ国を旅する。

 

帰国後、「サラリーマンにはならない」という信念のもと、ネットビジネスを開始。しかし、全く目が出ず、2年間のニート生活を経験。

 

ニート生活も三年が経とうとしているときに熱海のゲストハウスMARUYAにアルバイトとして従事。それと同時に今の妻と同棲を開始する。その1年後に結婚。現在もMARUYAで働き続けている。

 

そんな私がなぜ恋愛相談に乗るようになったのかは、あとで詳しく述べるが、いろいろな人生の必然があったことに起因する。自分が歩む道が、一本の線となって見えたとき、その先の未来も見えるようになる。と、偉そうなことを言うっているけど、実際、私もまだまだ道半ばの人間である。

 

ただ、ことさら恋愛相談に関しては、親身になって相談に乗ってきたと思っているし、それがなにより自分のやりたいこと、自己表現の一つだ。

 

ニート時代にふと始めた恋愛相談は気がついたら200件の相談数になり、評価も5段階評価で4.9をもらっている。これは大変ありがたいことだ。そして、自分の人生を振り返ってみると、そうなるような要因があるように感じるのは、これから書く文章を読んでもらえばわかるかもしれない。

 

人生山あり谷あり、とはよく言ったものだが、それが人生を彩る一つのスパイスになる。山を登るという行程がなければ、富士山から見る景色はそれほど美しくないだろう。

 

人生もきっとそんな風に進むのだろう、となんとなく思っているのは、これまでの人生を振り返った時にそんなことが浮き彫りになってきたからだ。山あり谷あり、どんとこい。それが人生の質を高めるものなら。

第一章:夢はプラネタリウムからへ続く