結婚とキャリア形成

こんにちは。

恋愛コンサルタントのべぇです。

 

本日の熱海はとても寒く、若干冬が戻ってきたかのよう。

寒いのが苦手な私はブルブルと震えながら受付で業務をしております。

 

さて、タイトル。

 

marukonが描く結婚像は「対等なパートナーシップで結婚する」というもの。

「対等」というところがミソで、これは男性だからとか、女性だからとかという理由で結婚や役割を決めるのではなく、その人らしさでパートナーシップを結ぶことを掲げています。

 

例えば男性は外で稼ぎ、女性は家で家事をする。

 

当たり前といえば当たり前ですが、実際はそれに当てはまらない人もいます。

 

もしかしたら奥さんの方が稼いでるケースもありますし、

もしかしたら旦那さんの方が家事が得意なケースもあります。

 

一般的な「旦那像」「妻像」というものは誰の頭にもありますし、誰しも無意識にそのように振る舞っています。しかし、時として違和感を感じることもあるかもしれません。

 

それは例えば

奥さんのほうが稼いでいることになんとなく違和感を感じる男性や、

キャリアを積み上げていきたいけど、旦那さんに家に入るように言われるのではないかと心配する女性もいます。

 

ただ、これは「その人らしさ」という観点からみると、とてもいびつに感じます。

 

「男性だから・旦那だから」

「女性だから・妻だから」

 

そういう理由で片方に負担が寄ったり、その人らしさを欠いてはいけないように私は思うのです。

 

女性だから・妻だから、家事をする

のではなく、夫婦平等に家事をするものだと思いますし、

旦那だから・夫だから、育児をサボる

というわけでもないのです。

 

私が感じる社会の違和感としては、この旦那像・妻像が無意識に社会に蔓延し、それがミクロの男性・女性を苦しめているようにも思うのです。

 

そうではなく、その人らしさで結婚する社会、対等なパートナーシップを結ぶ結婚を、marukonでは実施していきたいと思っています。

 

◯女性のキャリア問題

さて、女性にとって大きな問題になっているのがキャリア形成だと思います。これはマクロの社会や会社としても、ミクロの夫婦生活にしても色々と考える人はいるのではないでしょうか。

結婚をしたいと思ったとき、女性はキャリアか結婚かを迫られることが多いのかもしれません。また、どうしてかその問題は女性にだけスポットが当たります。

妊娠・出産、そしてその後の復職が会社にとって不利益になるというのが大きな理由だとは思いますが、それだけで女性のキャリアが喪失してはいけないと思っています。

また、そういうことが起きたときの男性側のサポート・意識も低いのかもしれませんね。というのは、対象者にインタビューしても、「旦那さんの協力が得られるかどうか」ということを気にしている人が多いのです。

妊娠・出産できるのは女性だけですが、それによってその後の人生に影響が出てはいけないと私は思います。それは夫婦の仲、家事・育児の分担、仕事においてなど、全ての分野においてです。

キャリアを積み重ねていきたい。そう思ったとき、大切なのは旦那さんと対等なパートナーシップという意識で付き合うこと。そのためには、旦那さんの意識はもとより女性側の選択も重要といえるでしょう。

 

◯まとめ

  • 社会には男性像・女性像があり、それが個人単位で悪影響を及ぼしていることがある。
  • 結婚は対等な関係で結ばれるものであり、性別を理由にどちらかが負担を負ってはいけない。
  • 自分が自分らしくいきるためには、自分の指針に基づく選択をしていく必要がある。そして、選択は慎重に。