必ず起こる「連絡の頻度問題」

今日の天気は曇り。早紀ちゃんのおすすめで「グレイテスト・ショーマン」を観に行こうと思っているのだけど、果たして天気は持ってくれるだろうか…

 

おはようございます。

べぇでございます。

 

さて、タイトル。

 

誰かと付き合っていると起こるのが「連絡の頻度問題」。最近では連絡手段の多くがLINEだと思いますが、コミュニケーションのスピードがとても早くなっているように思います。

 

それでいて既読機能なんてものがありますから、心が落ち着かない要因になっているかもしれませんね。「既読ついたけど帰ってこない!」なんて思うこともあるでしょう。

 

そんな連絡頻度問題について、またまた文ちゃんと話したときに思ったことをまとめてみました。

 

◯待たせる方の気持ち

LINEでもなんでも、相手からのメッセージを受け取ったとき、その返信は自分のペースで返したいものです。人によっては1日や翌日、はたまた数日かかるなんてこともあるでしょう。(ごめん、寝てた!状態ですね)

 

相手を待たせていることに罪悪感がない人もいますし、もちろんそれは悪いことではありません。自分の思ったペースで返せばいいので、それは大事にしなければならないことだと思います。

 

ただ、相手のペースに合わせて自分のペースが乱されることは避けたいものです。自分は3日に1度連絡が取れればいいのに、相手が毎日連絡を取りたいと思っている…そんなときはペースが合わないものです。

 

そういう状況になったとき、きちんと話し合う必要があるでしょう。私の連絡の頻度はこうである。また連絡を返せない用があるのであれば、きちんと話す。こういった微調整が必要だと考えます。

 

ちなみに私は今では連絡の遅い早いはあまり気にしないようにしています。というより、重要な案件は大体口頭で伝えてしまうので。(まぁ同居しているというのもあるのですけど)

 

◯待っている方の気持ち

LINEを送ったものの、なかなか返ってこないというのは送った側からすればそわそわするものです。いろいろなことを考えてしまうのも、人として当たり前のように思います。

 

ただ、大切なのは待っているときの心の処理のように思います。それはつまり、

 

「LINEが返ってこない」→「そわそわしたり不安になったりする」

 

ということを自覚して、他の選択肢を新たに選ぶということが大事だと思います。

 

大体、そわそわしたり不安になっているときは自分らしからぬ行動をしてしまうものです。メッセージを連投したり、よくわからないことを言ったり。振り返ってみるとよくわからない行動をしています。

 

待っているときはズシンと腰を据えて待つ、というのが意外と大事なように思うのです。

 

◯ペースが違ってもそれを認める

連絡のペースが同じというのは早々あるものではありません。片方は毎日ペース、片方は数日ペースというケースも十分にあるでしょう。ただ、大事なのはその上でどうお互いを認められるかどうかだと思います。

 

よく連絡をしてないと繋がっていないような気がすると言う人がいます。本当にそうでしょうか?と私は思います。自分の心に相手がいて、相手も私のことを想ってくれている。そう信じるだけで繋がっているのです。

 

実際、私も早紀ちゃんと付き合っている時に105日間のピースボートに乗船しましたが、繋がっていないと感じたことはありませんでした。連絡も月に1度取れるか取れないかでした。

 

帰国しても今まで通りの関係が継続していたのは、相手を認め信じていたからだと思います。連絡の頻度は確かに二人の関係に意味があるように思いますが、それだけではないのです。

 

◯まとめ

・待たせる方も待つ方も理解が必要

・連絡の頻度が人の心の密度に関係しないこともある

・不安に感じたとき、それを自覚して他のことをする。