思っているけど言えないこと

 

今日の熱海は久しぶりに晴れてとても気持ちが良いです。

靴も新調し、なんか気分が上々です。

 

みなさん、こんにちは。

べぇでございます。

 

さて、タイトル。

 

結婚は人生の大きなライフイベントですが、その先々に考えるべきことがあります。それは特に女性であれば出産と仕事の両立であるでしょう。

 

出産による休職は仕方ないものですが、それを職場の上司に言い出せないなんてことをニュースで見たことがあります。とてもつらいことだと思います。

 

出産による休職が今後のキャリアに影響する…そう考えてしまうからかもしれませんね。これは女性特有の男性にはない悩みといえるでしょう。

 

そして、そういう思っているけど言えないこと、なかなか言い出せない社会に私は違和感を感じることがあるのです。これを少し考えていきたいと思います。

 

◯勇気を持ち、声を出していく

結婚して、妊娠をしたとき、それを会社なり社会が受け止めてくれるかどうか。そのことで悩む人がいるかもしれません。それは、結婚していない、もしくは結婚したけど子供はまだ、という女性も考えることがあるでしょう。

 

ただ、悩み続けるのではなく、少しずつ言葉にしていくことが、社会を変える第一歩のように思います。言わなければ伝わらないのです。

 

少しずつ自分の悩みを伝えていったとき、もしかしたら悩みに共感してくれる人もいるでしょう。そして時にはサポートしてくれるかもしれませんね。

 

私はこのことを「フラグを立てる」といいますが、自分で声を発することが大事なのだと思っています。そんな人が大多数になったとき、社会が少し良くなるように思います。

 

◯少しずつ声が大きくなることを夢に見て

結婚は人生という大きなテーマを考える1つの要素です。結婚は家族を作ることですから、ライフスタイルが大きく変わるでしょう。住む場所や仕事が変わることもあります。

 

その中で自分が常に幸せを感じる結婚をするためには、自分が持っている指針に従うことが大事だと思っています。それは

 

自分が心から安心できる人と一緒にいること。

 

とてもシンプルな回答ですが、これ以外にはないのかもしれませんね。私はこれを常に実践していますし、心から実感しています。

 

言いにくいこと、言えないことが心の中にあるとき、それを素直に発信できる勇気を持つこと。そうすることで、少しずつ現実が変わっていくのです。