20代を振り返って

みなさんこんにちは。

私事ですが、今日が誕生日でございます。

見事30歳になりまして、いわゆる三十路というやつです。

三十路なんてことはクレヨンしんちゃんで覚えましたが、まさか自分がそうなるとは、時の流れというものは早いものです。

さて、これまでの10年間をいろいろ振り返るのも、超個人的なことばかりでございます。

ただ、一つ言えるのはいろいろな点がつながって今の私を作ったということ。

一つとして無駄なものはなく、ありがたいことだなぁと今日気づいたわけでございます。

過去の自分のことは自己紹介にも記載してありますが、改めて振り返りたいと思います。

===========================

20歳:物理学の延長線で「人間はなぜ生きているのか?」という問いにぶつかり、それを探求したいと思う。

21歳:大学の先輩のすすめでお遍路。1,400kmを折りたたみ自転車で。

22歳:人生最大の恋愛の修羅場。もう二度と経験したくない。

23歳:入社3日目で「会社は懲役40年」と悟る。

24歳:2年目の5月に適応障害を発症。人生どうしたいのかを考え始める。

25歳:結局3年目でやめてでピースボートで世界一周。南半球17カ国。面白かった。

26、27歳:恋愛相談をしながら月収1万円のニート時代。東京に住んでた妻と週一で会合。

28歳:彼女と同棲を開始。ネットビジネスでちょっとだけ成果がでるけど、やっぱりやりたくない。

29歳:結婚、そして恋愛コンサルタント事業を始める。

===========================

良いことも悪いことも、今の私の経験となっています。

眼の前にあるときはとてもつらかったことも、今となっては笑い話。

そう思うことができたらそれは成長なのでしょう。

次の10年は恋愛コンサルタント事業を大きくすることが一つの使命と私は感じています。

生業とも呼ぶべき自分のやりたいことが見つかったことは、なにより幸せなことです。

そして、それを伸ばす使命というものもまた、私の背負ったものなのかもしれません。

どんなことが待ち受けているのか。これから楽しみでございます。

まとめ

・点と点が線になる

・意味のないものは1つとしてない

・嫌なことを笑い話にできれば、成長だと思う