誰が「喧嘩するほど仲がよい」っていったのだろう

ふと妻との会話。

「喧嘩するほど仲がよいって誰が言ったのだろう?」

世の中には結婚に関する諺があるけども、その全てが正しいとは限りません。

まぁ「うまいこと言ってるなぁ」と感心することはあるけども、正誤でいったら首をかしげることもあります。

○喧嘩するほど仲がよいのか?

喧嘩するほど仲がよいという言葉は誰しも知っている言葉だと思います。一度は聞いたことがあるでしょう。

ただ、冷静に考えて「そうなのか?」と考えてみたわけです。

例えば喧嘩しまくるカップルは仲がよいのだろうか?と。

喧嘩する原因はいろいろあるけど、例えばそもそも相性が悪いケースがあります。

こういった相性がそもそも悪いカップルは喧嘩が絶えず、お互いに苦しい思いをすることになるでしょう。

それでも、喧嘩してぶつかり合えば仲が良くなる…

のかどうかはわかりませんよね。その前に潰れてしまうかもしれません。

○言葉を鵜呑みにする危険

喧嘩するほど仲がよいという言葉をそのまま鵜呑みにしてしまうと、「喧嘩していない私達は果たして仲がよいのか?」と考える人もいるようです。

いやいや、私達夫婦は5年間喧嘩したことがありませんけど、仲が良いですよ?

つまり、喧嘩の回数が夫婦・カップルの仲の良さを決めるものではないのです。

反対に喧嘩の回数は夫婦・カップルの仲の悪さを決めるかもしれませんけど。

反対に考えれば「喧嘩をしないカップルは仲が悪い」とも言っているわけですが、そうではないですよね。

○一つ一つの言葉を考える

面倒な作業といえば作業ですが、こういった諺について、自分の価値観できちんと考えることが大事です。

喧嘩する=仲がよいというのは果たして成り立つのだろうか?と自分なりの答えを出すのです。

それはこのことわざだけではなく、あらゆることに言えることです。

大切なのは自分で考えること。

それが恋愛で大事なことだと思います。

○まとめ

・喧嘩しなくても仲が良いカップルがいる

・言葉は鵜呑みにしない

・言葉を意味を自分の頭で考える