自己肯定ってどうやるの?シンプルな思考術

本やブログを読んでいると、「自分を肯定しましょう」という文章を見かけます。自己肯定は自分の行動を決めていく上でとても大切なことです。肯定感があるだけで、現実が大きく変わることもあります。

一方で、そもそも「自分を肯定する」ってどうやるの?と思う人もいるでしょう。何か道具が有るわけでもないし、気持ちのコントロールはとてもむずかしいものです。

今日はそんなお話。

◯自分のしたいことをする

私個人の意見、かつやってきたことなのですが、まずは自分のしたいことをすることが自己肯定をする方法の1つだと思います。

やりたいことは小さいものから大きなものまで、様々です。

私なんかは人と話すことやさらに言えば恋愛相談をすること。妻とご飯を食べたり、散歩することなんかがやりたいことです。

やりたいことは喜びや楽しみといった感情を伴います。また、それをしているときは夢中になっています。

日常生活の中で、まずこのしたいこと・やりたいことの時間を増やしていくことが自分の肯定につながると思っています。

◯自分のしたくないことはしない

やりたいことの一方でやりたくないことをやらないのも大事です。

それは大きく言えば仕事も入るかもしれませんが、小さいところで例えるなら人付き合いなんかも含まれるかもしれません。

自分の気分が下がる人とは付き合わない、テンションが下がる面倒なことはしない。

その時の気持ちは自分が一番知っているものです。

そう思ったとき、健全に「それをしないためにはどうすればいいのか?」と自分に問いたださすことが大事です。

◯したいことをしないこと、やりたくないことをやることは自己否定になる

本当は心からやりたいことがあるのに、それをしない。

反対にやりたくないのに、仕方がないといってやっていること。

これらを続けることは自分の否定に繋がります。

なぜなら、自分の本当の声を無視しているからです。

自分のやりたいこと・やりたくないことは自分しか知りません。

大事なのはその声をきちんと聴いて、行動に移すことだと思います。

◯まとめ

  • やりたいことをやる
  • やりたくないことはやらない
  • 心の声を聴く