結婚は不自由なものなのか?

MARUYAテラスに来たお客さんとお話をしていると「結婚をすると不自由になる」と思っている方もいらっしゃいます。まぁ確かにそういうイメージが社会にあるようにも感じますし、marukonがそういったイメージを変えたいと思っているところもあります。

今日はそんな結婚の意味について

◯結婚と不自由

結婚をする意味というのはなかなか答えられるものではありません。結婚する前と後で基本的にはパートナー同士で関係性が変わるわけでもありませんし、変わる必要もないと思います。

ただ、一方で結婚してから人が変わったというような声を聞くのも確かです。男性であれば女性を「理想の妻像」に当てはめたり、女性であれば男性を「理想の夫像」に当てはめることもあります。

この理想像に勝手に当てはめられると、不自由を感じるのです。

まぁそんなのは人それぞれという他なくて、自分が「自由のある結婚」をできるかどうかは、自分のマインドとパートナー選びに寄るところがあると思っています。

◯結婚してもお互いに自由にいることが結婚の意味

結婚はなんのためにするのか?というのは、私もまだまだ100%の回答ができませんが、いくつか言えることはあります。その1つが「互いに自由を送ること」だと思います。

自由を与えるとは、相手の相手らしさを尊重し、ありのままを受け入れることです。

変な「妻像」や「夫像」に当てはめるのではなく、相手らしさに価値を見出す。これが結婚の意味だと私は思っています。

◯結婚しても自由でいるために

結婚してもお互いが自由にいるためには、どういったことをすればいいのか。私自身が実践しているのは次のようなことです。

  • まず自分に自分らしさを与える
  • そして、相手の相手らしさを受け入れる

相手に何かを求めたり、自分の足りない部分に負の感情をフォーカスするのではありません。長所も短所もひっくるめて自分であることを認める。これが自分らしさの意味です。

そして、そういった部分は相手にもあることを理解し認めること。これが自由を送り合うために大切なことだと思います。

◯まとめ

  • 結婚は自由になるためにするもの。決して不自由なものではない。
  • まずは自分自身が自分らしく、自由の存在になる。
  • それから相手らしさを受け入れる。