私が熱海でしたいこと

2015年の4月からMARUYAに関わり始めてはや2年半。

最初は週一の掃除係だったけど、今は常勤スタッフ。

こんなに熱海にがっつり関わるようになるとは思ってもみなかった。

 

日々を過ごしていくなかで自分の趣味だった恋愛相談も、1つの社会問題として捉えるようになった。

恋愛相談が気軽にできる場所は少なく、また具体的な解決策を提示する場所も多くはない。

一方で恋愛の悩みは誰しも持っているのだけど、その解決に力が注がれていないのが社会の現状のように思う。

 

そして、それを私は解決したいと思うようになった。

 

さて最近、商工会議所の人から「熱海市の未婚率」について話を聞くことがあった。

なんでも熱海市は30代の未婚率が全国ワースト1で、48.5%。ほぼ2人に1人が独身。(2017年)

https://diamond.jp/articles/-/144901?page=2

原因は

>熱海市が実施したアンケート調査では、子どもを持たない要因として「子育てや教育にお金がかかりすぎる」(72.6%)、

>「子どもを預ける施設が整っていない」(37.8%)との回答が多く、

>ここから「観光施設と住宅の混在」「商業施設の減少」「公園施設の改善」「数少ない小児科産婦人科」「旅館ホテルの廃業に伴う未利用土地」などが問題であると結論づけている(熱海市まち・ひと・しごと創生総合戦略 2016年1月)。

>30歳代の未婚率の背景も同じであろう。

(リンク先ページより引用)

などがあげられる。要はお金がないから結婚しないのである。

 

結婚にお金が必要と思っている人が多いし、確かに現実的にそういう部分もあるように思う。

お金がなければ結婚ができない。そんなイメージがさらに人を結婚から遠ざける。

◯私の結婚とお金

さて、ここからは私の話。

 

私が結婚したのは2017年の2月。当時はMARUYAのバイトをしていたころで、同時に転売もしていた。月収は10万円とちょっと。

一応、個人事業主として登録していたけど、まぁ売れてないわけで。

年収で言えば世間一般のバイトの方が稼いでいる。

 

だけど、結婚ができたのは私には前を向く姿勢があったからだと思う。

具体的に言うなら、年収が低くても自分の目標ややりたいことを明確にし行動していたこと。

また、妻(当時の彼女)を大事にして幸せを充分に感じていたこと。

 

つまり、お金がなくても幸せだったのである。

 

結婚できないのはお金がないからなのか。

それとも、お金がない「自分の姿勢」に原因があるからなのか。

 

私はそのことをいつも考えている。

◯私が熱海でしたいこと

お金がないから結婚ができない。

というのは本当にそうなのだろうか?

 

お金にあることは越したことがないけど、では、どのぐらいお金が必要なのか?

また、結婚で本当に大事なことはなんなのか。

 

そういうことを結婚や恋愛で悩んでいる人と一緒に考えていきたい。

 

つまり、私が熱海でやりたいこと。

 

それは、

「その人の理想の結婚を見つけ出すサポート」をすること。

 

理想は人それぞれ違う。

また具体的にすることで思ってもいなかった新たな自分が見つかることもある。

 

私は相談者の話を聞くことしかできないし、答えは相談者の中にしかない。

であれば、理想の結婚を組み立てるのはその人の心に寄り添う必要がある。

◯私は結婚を勧めているわけではない。だけど…

ここまで言っておきながら、私は結婚を勧めているわけではないことを強く申しておく。

 

結婚する・しないはその人の自由だから。

 

ただ、一方で「結婚したい」と思いながら前に進めない人のサポートをする必要があると私は思っている。

 

(そもそも私のところに来る人はそういった悩みをもっているので、結婚したくない人は来ないのだけども笑)

 

どこか心にひっかかりがあったり、背中を押してほしいと思っている人がいるなら、私はその人達のサポートをしたいと思う。

◯熱海を「理想の結婚ができる街」に

「熱海を自分の理想の結婚ができる街にしたい」

 

ふと、最近そう思った。

それは日々来るゲストさんとの会話に然り、熱海の現状を知ったこと然り。

そして、私がここにいる意味を考えてみた結果出てきたものだと思う。

 

熱海に来れば理想の結婚・恋愛が見つかる。

 

30代の未婚率が全国ワースト1の街で、結婚について挑戦する意味。

そこに私は私の使命のようなものを感じた。

◯まとめ

・お金と結婚は本当関係があるか

・お金がなくても結婚した恋愛コンサルタントがいる

・熱海の結婚の実状が私に使命感を与えた