私が実現したい社会

ここ最近暑いなぁ…梅雨明けたかなぁ…と思ったら今日は雨。

実際まだ梅雨明けはしてないそう。

よくわからん天気です。

こんにちは。べぇです。

さて、タイトル。

最近色々な人と会うこと多く、そこで恋愛コンサルタントとはなにか?ということをよく話します。

そんな中、自分の中で根っこのようなもの、そして、ゆくゆくはどういう世界したいのかを話すことがあります。

◯無意識にある「こうあるべき」

社会を生きているといろいろな「こうあるべき」があります。

男ならこうあるべき

女ならこうあるべき

社会人ならこうあるべき

親ならこうあるべき

妻・夫ならこうあるべき

それはきっと幼少期からあって、「男の子ならこう」「女の子ならこう」というようなものでしょう。

私達はそんな「こうあるべき」に無意識に行動を支配されています。

もちろんそれが悪いというわけではありません。社会秩序やルールを守る上で必要なこともありますから、それはそれで必要な機能だと思います。

一方で、自分らしく生きられないというような、もしくはその人にとって重大な負担をかける「こうあるべき」はきちんと精査し、変えていく必要があると思っています。

◯こうあるべきの例

例えば恋愛で言えば、「女性はこうあるべき」というものが多く存在します。

・化粧をすべき

・おしゃれをすべき

・結婚したら仕事を辞めるべき

・家事・育児を一人でやるべき

極端な例もありますが、男性が女性にそう求めたり、もしくは女性自身が(無意識に)そう思っていたりすることもあります。

ただ、これらが本当に正しいのかどうかは、その人自身の価値観できちんと判断しなければなりません。

そして、それが正しいと思うのであれば誰がなんと言おうと思ったとおりに行動すればいいと私は思っています。

◯社会が「こうあるべき」を作り出す

男性性や女性性は長い歴史・文化の積み重ねや時代が作り出します。

女性雑誌を見れてば女性の生き方なんかを紹介していますが、ある意味それが時代を反映していることもあるでしょう。

ただ、そのあるべき姿は本来のあなたの姿かどうかはわかりません。

また、自分らしく生きていないと感じるときは、心のどこかにもやもやを感じるものなのです。

◯みんなが自分らしくある世界

長々と話してきましたが、私が作り出したいのは本当の意味で、みんなが自分らしくある世界です。

私は恋愛コンサルタントなので、恋愛の分野でそれをしていきたいと思っています。

◯まとめ

・折り重なった「こうすべき」から自分らしさを発掘していく。

・こうあるべきは無意識に構成される。

・みんなが自分らしくある世界を私は作る。