夫婦の理想の過ごし方を探す

昨日おとといとピースボート時代の友人と会ってきました。

群馬へ行ってキャニオニングやサップをしました。

あまりアクティビティをしないのですが、とても楽しかったでヤンス。

さて、タイトル。

夫婦にとっての理想の生活というは人それぞれ違います。

私の恋愛コンサルティングでは、徹底的にその人のやりたいことを掘り出しますが、それは夫婦生活になっても同じ。

やりたいこと、やりたくないことを洗い出すことで夫婦の理想の生活像が浮かび上がります。

○一つ屋根の下に暮らすことが夫婦なのか?

結婚と聞くと誰もが無意識に考えていることがあります。

例えば、「夫婦は一緒に暮らす」ということは夫婦となる男女の間では当たり前のように思われています。

その前提条件は夫・妻とも職場が近かったり、ライフスタイルが似ていることなどがあります。

しかし、一方でその前提条件が全く異なる場合があります。

例えば子供が欲しい夫婦。そして…

旦那が超忙しくて子供の育児に関わることができない。

奥さんも仕事をしていて、それを続けたいと思っている。

ふたりとも子供を育てることができないわけです。

この場合、例えば旦那さんはそのままの場所に住んで仕事をして、奥さんだけ子育てのできる環境に移住することも選択肢としてあります。

これは世の人は別居婚と呼ぶかもしれませんが、夫婦仲は別に悪いわけではありません。

(この夫婦仲はいいけど別居している夫婦のことをなんて呼ぶのか決めたいと思っています)

こういった夫婦も全然オッケーなわけです。

○結婚は2人で切り開くもの

同居婚だろうが別居婚だろうが、二人が納得していればそれは1つの夫婦の形だと思います。

周囲がなんと言おうと関係ないわけです。

また、どういう生活が私達にはあっているのだろうか?と議論することも大切です。

夫婦でも譲れないものもありますが、それを尊重し相手に自由を与えることが固有の夫婦の形を作っていくのだと思います。

○まとめ

・結婚の前提がすべての夫婦に合うわけではない

・別居婚は悪いものではないことがある

・結婚は2人で切り開くものである