人生は近くで見れば悲劇だが、遠くで見れば喜劇である

梅雨が明けたのか明けてないのか。天気はからっきし晴れで、暑い。夏至を過ぎてからはもう冬に向かうというのは、なんとも言えない時間の早さを感じます。

さて、タイトル。

この言葉に出会った時、私はすごい感動しました。とてもシンプルで、的確な言葉だと。

近くで見る、というのはおそらく短い時間や期間とも言えると思います。遠くで見るとは長い期間で人生を見るということ。

人生辛いことが多々ありますが、それと同じぐらい良いこともあります。

それもひっくるめて遠くで見ることができれば、自分の人生は悲劇から喜劇に変わるのかもしれません。

◯すべての経験をまた先の自分に活かす

一応このブログは恋愛・結婚がテーマなので、そういうことも書きます笑

私も過去にいろいろな恋愛をしてきました。したくない恋愛もしましたし、ある種、人間の本性を見ることもありました。

その経験は今となってはかけがえないのないものですし、今の自分の血肉になっていると断言することができます。

そして、その時その場所で苦しんでいた私は、まさに悲劇でしたけど、人生30年という長い期間で見れば、それもまた一つの出来事で、私を形成するためには必要なことだったのです。

喜劇は楽しいことばかりでは面白くともなんともありません。(例えばヒーロー映画でも、最強無敵のヒーローが敵を倒しているだけの映画はつまらないですよね。何事もうまく行き過ぎてはいけないのです笑)

辛いことがあるから良いことがより良く輝く。そう思うのです。

◯ゴールの先にあるゴール

自分がゴールと定めて、それに到達したとしても、いざそこに経つとまだ先があることに気づきます。

エベレストより高い山はありませんが、人生の場合、エベレストに登ったとしてもまだ先があったりするのです。これはとても不思議なことだと思います。

今の自分が精一杯で100%の力で到達する場所が、いずれ半分の力で到達できるようになると、また先のゴールが現れるのです。

これは困難なことにも当てはまりますが、実は自分の幸せや生き方にも当てはまります。

恋愛をしていて、今が最高に幸せだと思っていても、それ以上の幸せがあるのです。

実際、1年前の私は「今が一番幸せだ!」と思っていましたが、現在の自分のほうが幸せだと思っています。

つまりその時「最高だ」と思っても、まだまだ上がある。人生はずっとずっと上に登るためにあるように感じます。

◯目の前の失敗が将来の成功へ

したくない恋愛をしていたとしても、そこから学ぶことを学べば、必ず次に繋がります。

また、これまでの行動を少しずつ変えることができれば、必ず違う結果を引き寄せることができます。

恋愛相談でも、出来事に対して善悪や価値判断をつけるようなことはしません。

有るのは事実であり、それをどう活かすかなのです。

◯まとめ

  • 経験がまた先の人生をつくる
  • ゴールと思っていたものは実は通過点
  • 良いも悪いも全ては自己判断