ご縁の意味

昨日、ココナラのオフ会で出会った方と有楽町で飲み会でした。

とても楽しい時間を過ごし、気がついたら3時間が経っていました。

あやうく電車に遅れるとこでした。あうあう。

さて、そんな今日のお話はご縁について。

◯ご縁とはなにか?

人のご縁というのは不思議なもので、その時々で必要な人が現れるもの。

私はそう考えています。

恋愛にしても仕事にしても、自分の行きたい方向に向かわせてくれる人に出会います。

まぁ、それはなぜと聞かれたら答えるのは難しいのですが、そういうものだと私は思っています。

しかし、過去を振り返ると私は人の出会いによって生かされていることに気づきます。

あのとき、あの人がいなかったら云々…というように、ご縁の糸で今があると思うのです。

それはさながら川の流れのようなもので、上流から下流へ自然と流れていきます。

◯ご縁の糸を手繰り寄せる

恋愛でも運命の人がいると私は思っていますが、その人にどうやったら会えるか。

それは流れに乗ることだと私は思っています。

つまり、自分が居心地が良いと感じる人や波長が合う人と付き合うようにすること。

反対に違和感を感じたらそっと手放すことが大事なのです。

抽象的なので具体的に書くと…

オフ会や婚活をしているけど、なんだか違う感じがする→きっとそこには運命の人はいない

自分の趣味や興味のあるイベントに参加していて、楽しい気分になる→そこに通い続ければ運命の人は現れる

自分に合う人は自分の生活圏にしかいません。生活圏とは自分の趣味・趣向の範囲。

全く価値観が違うところは居心地が悪いと感じるものです。

◯あとは行動

なんかピンと来た。

自分の居心地の良いところにいると、こんな直感ともいえる感覚が起こることがあります。

この直感は日々誰しも感じているはずです。

そのときの感覚を大事にすること。そして信じること。

そうではない、まだまだ良い人がいる。

そう思ってしまうと不自然な流れに乗ってしまうかもしれません。

人生の流れを読み解くこと。

難しく聞こえてしまうかもしれませんが、要は自分の楽しいことだけをやりましょうということなのです。

◯まとめ

・誰しも人のご縁で今の自分がある

・楽しいと感じること、居心地が良いと感じることが大事

・直感を信じる