「波乱万丈」ゲーム会を実施しました

私の妻・早紀ちゃんが作成した、結婚後のシュミレーションゲーム「波乱万丈」。もう、名前がなんとも言えないのですが、そのゲーム会を昨日開催してきました。(はい、写真は取り忘れました笑)

昨日は商工会議所の方と、主婦の方に参加いただきました。

波乱万丈は結婚後に起こる大まかなライフイベントで、どのぐらいお金がかかるかを体感してもらうゲームになっています。

例えば結婚式を挙げる、子供を産む、保育園へ入れる…etc

こういったことに具体的にどれぐらいお金がかかるかを知ることができます。

◯ゲームの特徴

ゲームの大きな特徴は二人ペアになってもらって、実際に疑似夫婦として相談してゲームを進めていく点です。これにより、夫婦の会話・相談、また、自分の価値観を知るきっかけとなります。

◯ゲームの勝敗

ゲームの勝敗は2つあります。

1つは70歳のときに3,000万円貯めるということ。

2つ目は満足ポイントを貯めるということです。

老後にお金をきちんと貯めることを前提として、満足ポイント、つまり、人生の充実度も高めることがゲームの勝敗を分けるのです。

◯昨日のゲームでは…

初期設定では夫婦共働き、ともに年収500万円。世帯年収1,000万円です。結婚式はしませんでした。

川崎市に2LDKの家を賃貸で借り、第一子が生まれたとともに平塚へ一軒家を購入。保育園も無事に入れて、順風満帆でした。第二子も生まれます。

しかし、徐々に雲行きが怪しくなるのは結婚20年目辺りから。旦那さんは仕事の心労がたたって精神疾患に。年収は半分になります。奥さんも同じような理由で年収が2/3になってしまいます。

一方で子供は国立医・歯学部、私立理系大への進学を希望。お金が一番かかる時期です。結局、両親は学費が出せず、学費の全額を奨学金で賄うことになりました。

総支出・総収入を計算した結果、老後の資金は+4,000万円。ただ、子供の学費がかかっていないので、実際のところはなかなか判断が難しいところです。

◯頂いた声

ゲームが終わり、参加者から次のような声をもらいました。

  • ここまで詳しくお金のことについて考えるのはとても大切だと思った
  • お金の多い少ないもそうだけど、こういったことをきちんと話せる夫婦仲も必要
  • シュミレーションで普段の選択肢とは違ったけど、結婚式を挙げたらこれだけお金がかかることに驚いた
  • 結婚式代で子供の大学費用が出る…笑

とても有意義な時間を私達も過ごせたと思っています。

◯まとめ

  • 将来設計大事
  • なんとなくではなく、かなり具体的なプランが必要
  • そして、なにより細かいことでも話し合える夫婦関係大事